斑鳩宮ゆりブログ


Mistress斑鳩宮 ゆり ブログ

「インセクトクラッシュ」

2018年07月13日/カテゴリ:プレイ紹介
2018071213114803f.jpeg


この前名古屋から遥々インセクトクラッシュを
して貰う為に東京まで来た方とのセッション。

総合感想、踏み潰す瞬間の脚に伝わる感覚が
とても刺激的だった。
逃げ回るザリガニを片脚で踏み潰す。
飛び散る黄色い液体と 殻。
30匹ほどとなると臭い。生臭い。
ハムスターよりかはマシだけれども

ミストレスメールにて何度か問い合わせがあり
踏み潰すまでに色々と注文があった。
彼曰く 「ザリガニの気持ちになっているかのような気分」らしい。
脚で奪われる命が…などと言っていたが
私には到底その気持ちは理解できない。
命のある生物を片脚で殺めるのは
非道徳的であるが 裏腹に楽しさもある。
「通販で買ったんだよね、今の時期しかザリガニは~」
と話している彼を横目に
小ぶりなクーラーボックスの中のザリガニ共を
トングで踏み潰される舞台となるまな板の上に
作業のように起きながら私は思った。

命とは値段とは言わないけれど等価値ではない、
なんだか悲しいな、と

踏み潰されるザリガニになって
「いる」気分ではなく
「いるかのような」気分だとのこと。
不思議な思考回路の方だ

過去にも10~15人の女王様とインセクトクラッシュの
セッションをして来たらしいが
コオロギとザリガニしか彼の口からは出てこなかった。
動画撮影OPのインセクトクラッシュだったのだが
踏み潰したあとに煽りから私の顔にカメラが上がり
そこで妖艶に笑う。そんな私を撮影しながら
彼のトランクスはテントを張っていた

セッションも終わり片付け。
そんな彼がインタビューをしたいと
カメラを構えながら私に向かい
口角を上げながら気分の良さそうな声のトーンで

「ひよこにも興味があるんです」

インセクトクラッシュはキャットファイトなどより
狭き門だと思っている。
その上理解されるのも難しいような性癖であり
残酷な事を笑顔で私に向かい淡々と話す彼は
幼少期に蟷螂を潰しハリガネムシが蠢くのを見て
好奇心と興奮で心躍る過去の私のようだった

理解されがたい、時に危ない界隈SM
そんな彼の心のセラピーを出来た気がした


インセクトクラッシュ
踏み潰すものに制限があるけれど
興味のある方は是非。お待ちしてましてよ。



CLUB AMANDA TOKYO
mistress 斑鳩宮ゆり



【在籍】五反田ミストレス専門SMクラブ「アマンダ」
【URL】https://www.sm-amanda.jp/
【TEL】03-6875-1544(11:00~23:00)
★詳細プロフィール、出勤スケジュール、お問合せ、ご予約はアマンダへ…
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

Comments 0

COMMENT 記入